アウトサイダーズボックス:ウガンダ ロブスタを飲んでみた!

コーヒー豆毎のメモ


アウトサイダーズボックスの「ウガンダ ロブスタ」をひとまずブレンドせずに飲んでみました。

ウガンダとウガンダのコーヒーの紹介

「ウガンダ」と聞くと、『アミン大統領』、『ウガンダ・トラさん』あたりが思い浮かぶのですが、ほとんど知識がありません。
まず飲む前に、ウガンダとウガンダのコーヒーについて簡単に調べてみました。

ウガンダってどこにあるの? 


ウガンダ共和国は東アフリカにあり、「ケニア」、「タンザニア」、「ルワンダ」、「コンゴ」、「南スーダン」、に囲まれた内陸国です。


ウガンダのコーヒー

品種

ウガンダでは、アラビカ種とカネフォラ種(ロブスタ種)が栽培されているようです。
アラビカ種は、近隣国と同じようにヨーロッパによる入植の時代にエチオピアより持ち込まれたとの事です。一方で、ロブスタ種はもともとウガンダ土着のものだとの事です。「ウガンダのロブスタは、インドネシアやベトナムのものと品質や味がまったく異なる」と言うのは、同じカネフォラ種(ロブスタ種)でも、原種が異なるからなのかもしれませんね。

飲んでみる

淹れ方

最終的には『エスプレッソもどき(マキネッタ)で淹れる』つもりですが、まずはプアオーバー、それも、他の豆同様に、いつもの淹れ方で淹れてみようと思います。
豆の状態を見たところ、そこまで煎り具合は深くないので、『プアオーバーでもそこそこ飲めるのでは?』と思います。

項目内容
豆の種類ウガンダ ロブスタ(アウトサイダーズボックス)
精製方法□ナチュラル ■ウォッシュト □その他
焙煎度□浅煎り□ライト
□シナモン
□ミディアム
■中煎り□ハイ
■シティ
■フルシティ
□深煎り□フレンチ
□イタリアン
購入店ひつじ珈琲
焙煎日2023/07/??
開封日2023/07/19
淹れた日2023/07/19
淹れた量■280ml(300ml注ぎ)
□450ml(500ml注ぎ)
豆量20g
挽き方TimeMore C3 Pro 15クリック
ドリッパー■クレバー
□メリタ
□フラワー
□V60
□46メソッド
□その他
□スイッチ□ハイブリッドメソッド
□その他
メモ・焙煎度はエスプレッソ用にブレンドするためのものよりも浅い感じです。プアオーバーで淹れる事(ストレート、他の豆とブレンド)を想定して、通常より浅く焙煎されたのではないかと思います。
 

・豆はアラビア種に比べて小さく丸いです。
 
 

飲んでみてどうだった?

豆状態での香りは?

豆を挽く前の香りですが・・・はい、麦茶の臭いです。コーヒーの香りではありません。

淹れた時の香りは?

やっぱり・・・麦茶の臭いです。

味はどうだった?苦い?

『ロブスタ100%だからすごく苦いんだろうな・・・でも焙煎は浅いし、苦い香りはしないなぁ』
と思っていましたが、実際に飲んでみると・・・
 『あれっ?苦くない』
勿論多少苦味はありますが飲めないような苦味ではありません。それよりも、何だか懐かしいまったりした舌ざわり・・・なんだろうこの味、知っているような、知らないような・・・
そこで、家人にもすすめて飲んでもらいました。その後、味について話をして・・・はい、わかりました、
 『昔(昭和)の喫茶店のコーヒーの味』
あるいは、
 『コーヒーメインでなく食事やスイーツメインのカフェのランチセットのコーヒーの味』
です。
「コーヒーとして絶対的に美味しいか?」と聞かれると『Yes』とは言えませんが、これはこれで『あり』で、人によっては「この味が好み」と言う人もいるのではと思います。

私的には味そのものよりも、(プアオーバーだし、焙煎度も多少浅い感じなので)そこまで苦くなかったのが驚きでした。エスプレッソもどき(マキネッタ)で淹れたらすごく苦いのではと思うので、1つ楽しみができました。

ちなみに、今回はエスプレッソを淹れる時を考えて買っておいたビアレッティのエスプレッソ用カップで飲みました。(安いカップなのでモノは良いものではありません。)

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